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多くのフィルタからお気に入りを

加工時に気を付けたいこと

撮った写真は画質がずっと保たれる訳ではないことを知っておきましょう。
アプリを用いて写真を加工するごとに、少しずつではありますが画質が劣化していきます。

スマホで見ればきれいに見えるのに、パソコンで見てみると実は画質が粗かったり、印刷したときにきれいでなかったりします。

解決策としては、写真を大きなサイズで撮影しておくことです。
標準のカメラアプリが適しています。
新しくカメラアプリをダウンロードすることもできますが、写真のサイズが小さいことや画質が劣ることがあるので注意が必要です。

また、加工しても元の写真は消さずに残しておくのがおすすめです。

加工し直すときに、一度加工したものだと画質が悪く、新しく加工しにくいことがあるからです。
何度か加工を加えながらうまくいかなったとき、また最初からやり直せることからもデータは残しておくのがベターです。

アプリを使って写真を変身させる

写真はただ撮るだけでは、なかなか雰囲気までは演出できません。
そこでぜひ使いたいのがフィルタ機能。
使うだけで写真に表情が生まれます。

すぐに雰囲気が変わるので最初は仕上がりに驚くかもしれません。
いろいろ試して好みの色調を見つけましょう。

また、カラーフィルタ機能を使うと写真を効果的に演出し、色味も変えることができます。
印象の違う写真がテーマを選ぶだけで作れます。
スタンプやフレームも選べ、組み合わせるとオリジナリティも出てきます。

「ボケ効果」も取り入れましょう。
つまりは背景をぼかすことなのですが、これを使うと雰囲気が格段に良くなります。
うまくぼかせるとふわっとしたやわらかい雰囲気が生まれるのです。

この効果は、一眼レフと高価なレンズを使うからこそ成せる技なのですが、画像処理機能であっという間に変身します。
ただスマホで撮った写真がプロ仕様に早変わりするのは魅力的ですよね。


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